ヒゲの濃さからオッサン系のあだ名をつけられる

 
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私は45歳の男性で、ヒゲが相当濃かった(過去形です)と自負しています。
 
若い頃はこのヒゲのせいで、初めて会った人に年齢を話すと「えっ!?」と驚かれたものです。
 
ヒゲが似合う人ならいいんですけど、童顔色白の私はヒゲで苦労してきました。
 
ヒゲで一番困った時期は、20歳頃~20代半ばに掛けてですね。
 
20歳ぐらいからヒゲは急に濃くなりだしましたが、この若さだとヒゲの濃い人って少ないですし、周囲の男性とのギャップがすごくなったんです。
 
私の場合、口元のヒゲが濃いだけでなく、両サイドのモミアゲ部分からアゴ下に掛けてもものすごい量のヒゲでした。
 
ここまで生えてる男性って当時はほとんどいません。このヒゲのせいでついたあだ名は、「ダンディー」「ラッキーストライク」(当時革ジャンを来たシブイ中年男性がラッキーストライクのCMに出てたのにちなんでついた)です。
 
どちらも中年オジサンを意識したネーミングですし、20歳そこそこの私にはとてもストレスでした。
 
しかもこの頃ってサークルやバイト、就職等で色んな人と知り合います。でも何故かつくあだ名はオジサン系のものばかりですし、私より年上の人から敬語を使われたりってこともしょっちゅうでした。
 
ヒゲが似合うならともかく、似合わない人だとヒゲって物すごくマイナス要因なんですよね。
 
特に女性はヒゲで清潔感があるかどうか判断しますし、なかなか彼女は出来ませんでした。
 
友人や職場同僚の女性間では、「○○さんのヒゲって凄いよね」「あれはありえない」「彼氏には絶対したくないタイプ」「超ジョリジョリしてそうで触れたくない」等の事を陰で言われてました。
 
ヒゲが濃いせいでこういう扱いをされていたのが、私の黒歴史ですね。
 
今は髭が薄くなるローションのおかげでヒゲの濃さは改善しましたが、私の若い頃にもこういうのがあればな・・・と悲しくなるばかり。
 
私のようにヒゲの濃さで悩んでる、特に若い男性はヒゲ対策を出来るだけ若いうちにするのをお勧めします。
 
年取ってからだとヒゲの有無に関わらずオッサンですからね。